読書アクセス
「充実した読書につなげられるような案内作り」をテーマとして、多読のビジネスマンが本の紹介や比較をしているWebサイト
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「企業と個人」を考える本
ワークライフバランスがうまくいっていくことはより良い読書体験をする基礎としてかかせない。
企業は作り物であり、協力して事業を運営し報酬を得ることに楽しさを感じるべきものだ。そうでない場合には、企業或いは携わる事業を移る必要があると思う。

「企業での出来事はとても重大なことで、例えば破壊的イノベーションの登場で倒産してしまうというのはとても良くないことだ」という見方が多くのメディアで主流だが、それは経営者の目線である。

個人として見るなら、極端な話次の日から他の企業にいって、「今日から来ました◯◯です」と言って楽しく働きだし、同じくらいの給料が入れば問題ないのだ。
もちろん企業が強くてこそ個人の待遇が確保されるということがあるので、経営者の努力や安定的な競争のための政策を考えている人の目線も必須なのだが、それに応えられないからと苦しむこともない。

このサイトでも破壊的イノベーションの法則について本の案内をしつつ述べてきたが、あれはあくまで会社の「業績」をやりがいとする経営者の目線である。
読書する一個人としては、事業を運営するのであればその参考に、そうでなければ楽しく読めて投資や投票での参考にできる本であれば十分と考えている。

企業に依存しないで個人として活躍できるような環境を、一人一人の努力で築いていくことは意味がある。
転職エージェントのみならず憧れるような会社の面接を直に受けると楽しいと思うし、個人としての仕事能力を考えるのはいくつになっても有意義なはずだ。
読書して、こんな見方があるんだ、こんな世界があるんだと知ることはとても楽しい。社会での活動を加速できる読書サイトであることを今後も追求したい。

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こんにちは。読書アクセスを運営しておりますカズノリといいます。
趣味は読書とラジオを聴くことです。
本屋をぶらつくのが好きで、仕事帰りや休日に歩き回っています。ネットで色々なサイトも見ながら本の情報を仕入れては、家やカフェ、通勤途中で、読書をして考えごとを巡らせています。

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