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スタジオジブリの作品



ジブリ作品は数多いけれど、そのなかで中学高校生時代に最も好きだった作品。朝から二回連続再生したこともある。
この作品が良いと思うところは、受験勉強や義務教育というのをはなれ、理想的な人生を考えさせる点だ。
何をしたいか考えてる主人公、登場人物のもつような人間関係も楽しそうだ、これから自分はどうしよう…と考える。それに雰囲気が温かい。(余談だが京王線沿線は温かい気がする。最近調布の開発が進んで活気づいてる。)

学校や塾に通い成績をあげるようプレッシャーをかけられ続けながら勉強に取り組んでいると、理想的な人生について考えることを忘れがちで主体性は育まれない。
そこに、普通の学生というキャラクターで人生になやみ行動を起こすストーリーを見せられると、とても入り込めるのだ。
宮崎駿監督はかつて何かのインタビューで、ジブリ作品は子ども心で一度みて、その印象をたいせつに持ち続けてほしいと言っていたけれど、僕は何度か見てその時々で様々に浸るのも楽しい観方だと思う。
金曜ロードショーでジブリ作品は結構出てくる。

次にとなりのトトロ。


これは日本に住んでいれば、誰もが観たことあるであろう子ども向けアニメの金字塔のような作品だ。トトロって言って通じなかった日本人に会ったことがありません。(笑)

この作品に限らないが、スタジオジブリ作品は日本の自然豊かで温かい田舎の共通イメージを持てたり、子どもたちに「楽しいものがたくさんあるんだよ」と伝えてくれてるようなものが多い。
宮崎駿監督の優しさなのだろう。

スタジオジブリ作品が好きだ。金曜ロードショーには今後もたくさん放送してほしい。(´ー`)
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