読書アクセス
「充実した読書につなげられるような案内作り」をテーマとして、多読のビジネスマンが本の紹介や比較をしているWebサイト
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はじめに
このブログは、僕なりにこれからの時代、ネットユーザーの皆さんに求められるようなサイトにしたいと思って作っている読書案内サイトだ。

世の中に本の紹介サイトが数多存在する中で、本サイトに特徴的なのは、良い読書体験へのアクセスとなることを心がけているところだ。

このために、単に本の紹介にとどまらず、原則として似たようなテーマの本を同時に数冊ピックアップして、その内容の範囲と視点について比較している。
このブログを読む皆さんにとって、それは本を選ぶうえでのフィルターとなり、一番読みたい本にたどりつける手助けをすると思う。

また、読む際に本が持つメッセージを受け取るのに良いと思える視点を抽出し、読書の際の手引きにしたいと考えている。

現代は本屋にいけば本を手にとって読んでみることが出来る(スタバ×TSUTAYAなら座ってコーヒーを飲みながら、無料で!)。けれども、本屋は場所に限りがあるので、その時に注目されている新しい本と、わずかな名著、それに少し前の在庫が置いてあるだけだ。

ウェブサイトでは本の紹介が多数あげられているものの、お奨めレビューがあるのみで、比較選考するには向かない。レビューも長さや質がまちまちである。

21世紀以降の時代は、情報時代だ。そこでは音楽や動画、書籍(電子含む)が多数作成され 、それは何十年かかっても一人の人間には消費しきれないほどの量だ。
かつての原料や発表の機会が少なく出版に厳選を重ねるような時代は過ぎて、いまや個人でも電子書籍を作れる時代だ(Amazon Kindle等)。

そうなると、例えば書籍(電子含む)について言えば、従来の芥川賞をはじめとするマスメディアの選別にくわえ、有名人のソーシャルメディアでの発信、消費者や本屋のランキングによるランク付け、Amazonなどの購買追跡機能によるレコメンド、友人たちのおすすめ、テーマごとに情報整理を行うサイト等が選ぶ際のフィルター(選別の基準)となり、読書体験や鑑賞体験へのアクセスとなるだろう。

このサイトは、情報整理のサイトの一つとなってフィルター・アクセスツールの役割を果たせるようにしていく。
テーマについては僕の興味がある分野を選んでいて、おそらく大体が「ビジネス」「社会」といったものになるだろう。多くの人が各自の得意分野で情報整理になるようなサイトを立ち上げていくのがネット社会全体からみて最も効果的だと思っている。

また、たまに本の内容紹介の延長で日常生活の疑問に対する考え方をまとめたコラムも作る。これは僕自身が日ごろ迷った時期に、分厚い書籍ばかりでなくWebサイトからもいろいろな答えを集められたことへの恩返しのつもりで、おまけページだ。

読書について僕は、絵本を読んでいた幼児期からずっと、とても楽しいもの、自分を力づけてくれるものだと思い続けている。
僕たちは意識するとしないとに関わらず目標とする理想や常識を心にもっていて、最善と思う行動を実践している。
意識しなければずっと変わらないものもあるだろうそうした行動にたいして、良い読書は様々な優れた書き手の論理・ものの見方をとどけ、いくつもの一時的な感情や思いこみを乗りこえさせ、格段に強く目標へと近づけてくれるだろう。

いろいろな視点や考え方を取り込めば、それだけ多く人生の理想を考えて、集中してそれに取り組み、いい人生をおくれるようになるだろう。

気になる本やテーマから、気軽に読み進めていってください。ごゆっくりどうぞ。
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Author:kazunori
こんにちは。読書アクセスを運営しておりますカズノリといいます。
趣味は読書とラジオを聴くことです。
本屋をぶらつくのが好きで、仕事帰りや休日に歩き回っています。ネットで色々なサイトも見ながら本の情報を仕入れては、家やカフェ、通勤途中で、読書をして考えごとを巡らせています。

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