「ビジネスの主導権」を考える本

日頃のビジネスで、上司やクライアントから口出しをされ、段々と気疲れしてオーナーシップを減らしてしまう人は少なくないように思う。

これは創造性を発揮して工夫をしなければならないような業務内容であればあるほど深刻なポイントであり、いずれは全てのビジネスマンに必須の課題、とても重要な話だと考えている。

ここでは、個人としてビジネスをマネジメントする理論を紹介したい。

まず、ビジネスを進める上で主体性にダメージを与える要素は、
関係者からのマイクロマネージ(細かい口出しということ)、それと反発(構造的に嫌われるポジショニングをしてしまっていること)の二点に分けられる。
マイクロマネージが引き起こされる理由は明確で、「進捗に不安があるから」である。その原因は様々だ。
新入りで不安、発表がなくて不安、雑然としたデスクが不安、印象が不安、実際に遅れがち…。これらがぬぐえない限りマイクロマネージは起こるし、それを第三者も当然と思うのでいつまでも改善はない。
この対策には、
・予め期待値を適正に調整して案件をスタート
→初期の打合せで期待を上回る進捗を見せる
→途中不安を察知したら先回りで対策を話し安心を与える
という努力を地道にとるしかない。

同じチーム内でのメンバーの主体性の範囲はリーダーの人格によるが、メンバーも業務を割り振られたときに5分でも使って目的と期限に加えて大まかなシナリオを共有しておくと主導権を少しは確保できる。

次に反発の解除の仕方について。
これは、プレッシャーをいかにして反発の多い層にかけるかという工夫で解決していく。成果をあげることへのプレッシャーを彼らが負う構造を用意して、コンサルタントはその協力者という本来的なポジションを得る。
能力があればあるだけ素直に協力を求められることになるので、しっかり準備をしていれば構造的な反発が起こらなくなるはずだ。


「コミュニケーション力」斎藤孝 著

コミュニケーションに関する著作の多い、教育学専門の大学教授による作品。対話における意味は心の感触と共にある等、全身で感じつつ深めていくコミュニケーションを述べている。
テレビに出ることも多く、本屋でも目立つ置き方のされていた文庫本である。
[読者イメージ]
人とつながる対話とはどんなものだろう、と見つめなおすようなとき、気になるページを読みつつ考えると視野を広げてくれるだろう一冊だ。
なので、そのような時間をもつ人が対象読者になると思う。


[視点]
言葉での意味のやり取り、感情のやり取りというコミュニケーションの基礎から始まる。
ここに、心の感触とつなぐために経験知のこもった言葉探し、広く文脈を把握する意識、身体動作のコミュニケーションへの関与、コミュニケーションの発展のための工夫等が加わってくる構成である。

著者が特に強調するのは文脈力であり、コミュニケーション力は「文脈把握の練習」と「対話を主題に沿いつつずらしていく流れを学ぶことでコミュニケーションを広げる練習」で向上するのだという。
このために、「どうして今この会話をしているのか、会話のあとキーワードだけでも辿って反省してみる」という工夫を紹介している。
[比較と特徴]
コミュニケーションを含めて人間関係について述べた本としては七つの習慣http://amzn.to/2kdGhhXがある。
これは会話の場面だけでのコミュニケーションをにとどまらず考え方を加えてくれ。
例えばコミュニケーションの流れを何度か再確認したとき、一定のクセを見つけ出せた場合、無意識のレベルで過去からのバイアスがかかっていると考えて、その根本的な改善を検討する。
あるいは会話に向き合うとき、主体的に関われているのかどうかまで考える、等でも七つの習慣を読むことは有意義だろう。

このような本と比較したとき、本書の特徴は会話という場面で心をかよわせる技術にフォーカスしていることだと思う。
【無料カウンセリング】2ヵ月でTOEICスコアを劇的に変える!ライザップイングリッシュ


【ブックオフ】公式宅配買取サービス【ただいま書籍30%UP】


ビジネス英語なら日経

「ルービン回顧録」ロバート・ルービン著

ロバート・ルービンという名前を初めて聞いた方も多いと思うので、まずは著者を紹介したい。
ハーバード大学の経済学部をトップ卒業したあとロンドンに休暇を兼ねて留学、アメリカに戻るとイェール大学で法学を修めて弁護士となるが、やがてゴールドマン・サックスに転職して最速スピードで会長になった。
そのあと財務長官としてクリントン政権でも活躍した、アメリカのエリートである。

本著は本人による回顧録で、幼児期からの育ち、大学での勉強への取り組み方、仕事で心がけていた思考方法、財務長官時代の苦労を物語的に伝えてくれる。



例をあげるなら、仕事では確率論を常に意識することで不確実な経済の動きに対処していたこと。
不確実なものに依存しないことを心がけ、クリントン政権では株価の動きを政権運営と分けて広報するように努めたこと。
なにかに投資するときは、どれほど自信があっても確率的に負けがあり得るならそれを考慮して資本の配分を決めたこと。

その他資本市場への意見や、メディアとの関わりなど多くのことに言及しており、この本は広くアメリカのエリートビジネスマンに聞きたくなるような話題に応えている。
本屋にはその時々で経済界の大御所の回顧録がよく出版されるが、この人の本は並ばなくなった今でも読む価値があると思う。

自ら取り組みたい仕事を常に思い浮かべており、そこに転職して活躍したという人物でもあるルービンの人生回顧録。人材市場のプレーヤーの増えてきている日本でも、そのような例はより一層出てくることだろう。

日本でロバート・ルービンのような経歴をもつ人物の回顧録というのは僕は思い浮かばないが、あえて近いところを挙げるならば銀行で活躍後公職にもついた西川善文氏の回顧録だろう。

そこで出てくる話はルービンとは異なっていて、メガバンクの営業の思い出や合併の苦労話が登場する。ビジネス本の要素がかなりあるルービン回顧録とは異なり、物語の趣が強めだ。

日本版の金融の第一人者はこのような人生を歩んでいたのかという物語であり、似たような企業に置かれている方にとっては励まされるような、良い読書体験をできることと思う。


人材市場で見られる1つの要素である英語。最近は英語教育マーケットも多様化を感じる。。
【無料カウンセリング】2ヵ月でTOEICスコアを劇的に変える!ライザップイングリッシュ


日本経済新聞社とピアソン社が共同開発! GlobalEnglish 日経版

「プロジェクトマネジメント」山口 周 著

チームでプロジェクトに取り組むときの、要領・コツについて、若手や中堅でも役立てられるような目線で記された本。
著者は外資系の組織改革に強みを持つ企業のコンサルタントで、プロジェクトチームの組み方から完成まで、常に狙いから具体的な対応まで整理して記述している。


[読者イメージ]
チーム行動がうまくいかない、対外交渉がうまくいかないという課題をもつ方に、考え抜かれたアドバイスをもたらす一冊だ。
著者のような経験をもつ人物にはなかなか相談にいけないと思うので、お得な勉強と言える。
[視点]
プロジェクトの段階に応じた外してはならないポイントをいかに習得していくか、という視点で読むのが内容整理に良いと思う。
まずプロジェクトチームの最初の原則は、成果をあげられる目処のたつ仕事を受けることだ。
明らかに無理な仕事かどうか見極めるには、聞いた時点で仕事の成果を出すまでの大筋を思い浮かべれば良いという。
妥当な解決シナリオの大筋が全く思い浮かばないのならば、それはそもそも今の自身が取り組むには無理な仕事である。

次に成果を認められるために、依頼や命令が明確になっていないといけない。
抽象的なことを言われて感覚任せでは、後で微妙に違うなどと言われてこじれるのが目に見えている。何のために、どれくらいの期待で依頼や命令をしているのか、確実に言質をとるべきという。相手の依頼が現実的な期待になるまで交渉するのがポイントだという。筆者の苦労がうかがえる。

最後に、成果を出すために十分なリソース(人材や物資、期間、予算)を確保して受けることだ。
十分な、というのは仕事によるが、コンサルティングに携わる筆者の感覚として、想定外の作業を考慮して「7割の稼働でも何もなければ達成できる」チームを組み案件に携わるという。
このあと、プロジェクト中盤や着地フェーズでのポイントも順次述べられていく。
[比較と特徴]
この本と比較される本は、より詳細な業界ごとのものかリーダーの精神論など(例えば堀紘一さんの本

など)になる。ちょうどとりかかりやすく具体的な行動方針を日常業務にもたらしてくれるという観点からは、本書がおすすめだと思う。
また、個人としての振る舞いについては著者が知的生産術の伝授http://amzn.to/2kfKUYSをしているのが具体的な項目に整理されており、おすすめだ。
【30日間全額返金】ライザップイングリッシュ


ビジネス英語なら日経





「人生脚本」を考える本

自らの人生をふりかってみて、いつも同じような展開で失敗しているような気分になることはないだろうか。そして克服しようと努力するとき、壁を感じることはないだろうか。
人生脚本という考え方は、この問題に向き合うために有効な一つのツールである。

人生脚本という考えの背景は、
「人は無意識のうちに自身について規定して脚本を作成しており、その脚本に沿って人生を生きてきているらしい」
という現実認識の存在だ。
幼い頃の生活環境、そこで思い描く人生というものへの思い込みが考え方や行動のクセとなり無意識レベルから影響している、というものだ。

これは程度の差こそあれ誰もがもつ現実認識のクセのようなものだと考えられる。
「七つの習慣」には、習慣を紹介した後の章で子ども時代にリラックスした状態で聞いた話が無意識に浸透しており、日常の行動選択に影響を及ぼしていた例があげられている。そしてその打開には特定のルールを設けた内面の世界の対話が必要だったことも述べられている。

人生脚本という考え方の本では、幼い頃より描かれたその脚本を述べるトーンについて、勝者のトーンと敗者のトーンというような、語り手の心理面が言及されやすい。
全く同じ出来事を表現するのに、心情が異なればその影響が表れて、その出来事からの行動選択に圧力をもたらすことの説明だ。

勝者のトーンの特徴は、「克服」「希望」「前向き」である。
~という弱点があったがこれを自らの努力により克服し、いくつもの困難を希望をもって乗り越えてきた、今もこれからも堂々と前向きに行動していく~
というように人生を脚本化していく。力強さのみなぎっている表現だ。爽やかで前向きなこのトーンは、例えば就職活動向きの自己分析も滞りなく作り上げるはずだ。

敗者のトーンの特徴は、「過去」「根深い欠点」「諦め」である。
~という過去から、明るく前向きになれずにいるが根深い欠点をカモフラージュして何とか生きている。私にはこうするしかないと諦めて過ごしていく~
というように脚本化していく。誰しもが、このトーンでの人生のふりかえりをしたことがあるはずだ。このトーンによるふりかえりは、自らの本音を探るうえで有意義なものであるが、それを放置するとネガティブな無意識が働くため幸せを感じづらくなり、行動選択に於いてはゴールも低め現実認識も広がらないなど行動力を弱めるため、対策必須である。

人生脚本の考え方は、このように両極端な心境からストーリーを巡ることで、人生のゴールとして本当は何を望んでいるのか、現実認識で圧力のかかっている部分はどこなのかを捉えるとっかかりとも言える。
幼少の頃の心理までストーリーを語ることを通じて入り、ゴールの設定や現実認識の矯正をより効率的に行うのだ。
ある種の思い込みや呪縛を解除するための、有効な思考技術なのだと思う。
興味深く読み進められる本たちだ。







「精神的自立」を考える本

精神的自立という言葉は、心理学の本などによく出てくるものの1つだと思う。
この、精神的自立という意味は何だろうか。
いくつかの本やサイトをみるに、「自分らしい人生をすごしたい」「誰かの敷いたレールを進むなんていやだ」というものであり、人生の色々なことを自分なりに判断して行動できるようになりたいということだろう。
これについて最良のメッセージの1つは、間違いなくスティーブ・ジョブズのスピーチだ(次の記事参照:http://kazunotesu.jp/blog-entry-139.html?sp)。

「じりつ」には複数の漢字がある。自立、自律、自率という言葉がそれだが、どれも自分の人生を生きていくことを意味する。
自分の人生を引き受けているか、自分をコントロールできているか、自分をリードできているか。使い手は視点の違いにより、文脈にあわせて分けるのだろう。  

精神的自立について考えるとき、その反対は精神的依存である。
・人生のゴールを考える
・ゴールへ向かう戦略を計画する
・計画を実現していく
それぞれのプロセスで依存は存在しうるが、このうち「精神的に」依存であるとされるのは人生のゴールについてのものだ。

企業であれば、戦略の策定も実現もアウトソーシングするという考え方がある。
つまり、新規海外進出のときに進出先から提携企業までそういうことに詳しいコンサルティングファームに考えさせて、手っ取り早く成功するということをする。
あるいは実現も、下請けに製造を任せたりプログラミングを任せたり、アウトソーシングはよくある話だ。
だが企業理念、企業としての目標をゼロから考えてもらう企業は存在しない。それはもはや合併された企業である。アウトソーシングされた企業も困ってしまう。何がやりたくて呼んだのか、オーダーは必要だ。

以上の通り精神的自立とは人生のゴールを自ら設定して行動していることである。
七つの習慣の初めの三つの習慣は、自立のためのものだ。

ここでも目的とスケジューリングによる主体的な行動を説いているが、ここまで述べたこと以外でポイントとされるのは、
『その行動と一つ一つの計画達成を繰り返すことによって自信が心からわき上がるようとき、それが深く自信をもたらし、本当に自立できる』
と述べているところだ。
精神的自立を考えるときにも、参考になる本だと思う。
http://amzn.to/2p2DyqE
1000の質問 :僕の作品で、考えを進めていけるような質問を列挙している読みもの。

「誠実さ」を考える本

誠実であれ、と言われたり書かれているのを読むたび、では誠実さは人生に何をもたらすのか、誠実であるというのはどんなことなのか考える人は多いだろう。

誠実さは、人間関係に於いては信頼される素質である。この重要性をおしだす本は数多いが、中でも人間の成功の筆頭に相互的な関係、互いの生き方を理解して協力を築ける関係の実現を挙げている「七つの習慣」は最も理路整然と説明する一冊だ。
自らに誠実であることから始まり、人との関係で誠実であることに進んでいき、豊かな人間関係を築いていくことを述べている。


[内容]
一般的な人間関係構築の方法論も出てくる。
例えば信頼の預け入れ、信頼の引き出しを人間関係では常に行っているということに気づき、イーブンな関係を築いてこそ人は協力関係を保てる、という理論。
そしてその関係のうえに、お互い利益のある行動を進めていければ Win-Win の関係を深めていけると述べる。
これは集団が組織としての強力さを維持するためのベースとなる理論である。そして同時に、これは誠実さについて最も一般的に普及している理論だと思う。
[比較と特徴]
この本の特徴は、自らへの誠実さについて特に言及しているところだと思う。互いに利益を得る、ということについては「何が本当に利益なのか、自らの人生のゴールは何か」を仮にも掲げていることが前提となる。 

誠実さはここにどう関わるのか。
それは、まずはゴールを掲げる、そのとき自分に対して決して嘘をつかないというかたちでだ。

七つの習慣では、win-winでない取引を行った場合、loseとなる者の憤りや、仮に怒らなくても無意識にダメージが蓄積され、「呼吸器系の不調を引き起こすこと、行動意欲を失うこと」が危惧されている。
人間関係では、何よりまず、互いが各自に対しても誠実なゴールを掲げることだ。そこから関係構築が始まるのだ。
そして信頼関係について、本音で行動していて仲間だと思える相手なら、感謝も礼節もついてくるだろう。文化の違いも知ろうと思えるだろう。
自分に正直であることが、誠実さの核心なのだ。

その意味で誠実さは一般に流布されている清潔さのイメージとは関係ない。キャバクラや風俗が大好きな気持ちから始まる本物の誠実さだってあるだろう。人生のゴールは人それぞれ、ライフステージによっても変わるので、誠実さも色々だ。

単なるビジネス本でも単なる啓発本でもないこの本は、最高におすすめの一冊だ。



「チームワーク」を考える本

チームワークについての本は、個人目線で人との接し方をテーマにするか、組織目線でチームの構造をテーマにするかで2種類に分けられると思う
(本の分類につき、読書の技術http://amzn.to/2p5Va5Lで詳しく述べている)。
チームの構造系で言われるのは、チームとしてのゴールの重要性だ。今はどんなチームで、どうなりたいのか。経営目的・理念のようなところを固めるということだ。
「常に主体性を尊重する」「事実に基づいて意思決定し合理的に進む」「技術者にとって最高の工場であり続ける」「事業遂行の効率化によって社会を豊かにする」…いろいろだ。
チームメンバーが良い人生を進んでいけるようなものになると理念そのものが求心力を発揮する。

理念を決めたら行動方針を決める。「この能力で一番になる」「実態を把握して最良の方針を掲げる」「こんなイベントをする」「この施設は一番充実させる」など。
次に、具体的な評価基準を作る。「受託した顧客の業務効率は必ず20%は向上する」「月に三回は飲み会する」「月に1度はチームワーク見直しの会議をする」「有効なノウハウを皆毎月一つ発表して登録する」「PCは安全を確認して常に最新版をそろえる」など。
行動方針はこれがあるから、進んでいるか評価できるようになる。

そして次に、具体的な方法を策定する。どの肩書(ポスト)の人が何をやるのかを基本として組織図を立ちあげる他、
「顧客のもとに向かう前に類似の事例を三つ調べておく」「成功シナリオを予め2パターン立てておく」「飲み会の場所と日時の通知を実施の1週間前に全体メールする」「見直しの会議の資料はこんな情報をまとめておく」「この業務にはこのシステムをこのボタン押して使う」
など。つまり、マニュアルまで作るのだ。

これらを実態にあわせて、みんなが喜んで協力してくれるようなものに随時調整するとチームワークが良くなっていく。これはチーム内でのコミュニケーションの基本になる。

チームワークが良くなると、チームで過ごす時間はもっとわくわくする楽しいものになる。効率的になればなるほど、対話したり社会との関わりかたを人間的に考えたりすることが多くなっていくはずだ。


人との接し方系で言われるのは、相手のことを考えた発言によって、協力関係になる考え方の重要性である。これは自己啓発三大名著のうちの2つ、「七つの習慣」と「人を動かす」に詳しい。
このサイトでの比較分析は以下。
http://kazunotesu.jp/blog-entry-50.html?sp

興味に応じて読み進めると良いかもしれない。




カテゴリ
プロフィール

kazunori

Author:kazunori
こんにちは。読書アクセスを運営しておりますカズノリといいます。
趣味は読書とラジオを聴くことです。
本屋をぶらつくのが好きで、仕事帰りや休日に歩き回っています。ネットで色々なサイトも見ながら本の情報を仕入れては、家やカフェ、通勤途中で、読書をして考えごとを巡らせています。

最新記事
月別アーカイブ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる