「事業動向の予測技術」カズノリ著

本書は、経営や未来予測、投資についての書物の見識を事業の運営に有用なように整理し直したものだ。
内容は、事業のよくある一般的な形を確認することから入り、予め計画しきれない事業の詳細への想像力、未来を予測して事業への影響を考える想像力についてまとめている。


本書の特徴は知識を整理する観点であり、アクセスVISIONで事業運営はどのようになされるもので、どのように事業環境から影響を受けるかを考える中で少しずつ整理されてきたものだ。
http://blog.goo.ne.jp/kazunotesu
(アクセスVISION)

従来の作品よりも情報を図表等で整理して、仕入れから製品・サービスを提供するまでの過程に未来予測や企業の価値の考え方がどう関わってくるのかに言及した。
事業の仕組みを考える方々におすすめの一冊だ。



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「一万年の未来予測」カズノリ著

本書はサブタイトルを「現在、一万年前、一万年後の日本の生活」という。一万年前と現在の生活の様子、何に悩み何を願い暮らしているのかを考えることによって、一万年後の生活の未来予測をしている一冊である。
現在と一万年前については、官公庁の種々の統計や判明している事柄を詳細にわたって調べた。
例えば現在であれば20代~30代の若者の統計を調査し、その一週間の暮らしや1ヶ月の平均的な所得やお金の使い道についてまで考えている。

[内容]
現在、一万年前、一万年後にそれぞれ章をたて、統計等のデータの解釈や予測と根拠を述べた後、ストーリーとして生活を描き出す。そこではどのような悩み、願いがあるかについても叙述を進めている。
日本の人口動態など統計やデータを見ながら、長い時間軸で考えごとをするようなとき、参考になるような作品と思う。
[比較と特徴]
他に考えごとをするときの参考としては、読書について述べた記事http://kazunotesu.jp/blog-entry-37.html?spをおすすめしたい。


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「未来予測の投資論」カズノリ著

読書アクセスおよびアクセスvisionhttp://blog.goo.ne.jp/kazunotesuの運営をしている僕が、統計で検証しつつ多くの有識者の述べる論点に沿って未来予測を行い、事業分析の方法論を述べつつ投資論を述べた本である。
投資だけでなく、自ら事業を育てる・始める場合にも力となる内容となっていると思う。


[見解]
投資には未来予測が必須であり、社会の大きなトレンドは統計と技術革新の検証によりある程度確認できる。この予測と事業分析、そして人生への視点から投資を進めるべきだ。
これを支える考えは、
・投資は未来の事業成長の成果を得るものである
・事業分析で未来予測の影響を詳しく見ていける
・投資の資本は人間関係にも必要なお金であり、人生の視点をもつことで最適化できる

[比較と特徴]
本書の特徴は、世界貿易機関や国際連合の統計資料にあたって一般に多くの書籍で述べられる主張を検証したこと、そこから投資論に至るまでの記述を無駄なく整理し、読みやすいサイズにまとめていることである。
未来予測の書物では紀伊国屋書店で平積みになっている「マッキンゼーが予測する未来http://amzn.to/2p9KcQ1」や話題となった「インターネットの次に来るものhttp://amzn.to/2nHQ3Mm」など比較的大型の作品があり、統計や技術をテーマに論述を進めている。
本書はこれらと比べるとき、そのデータの使い方を読み手が位置づける助けとなると共に、その入門編になると考えている。
投資に興味のある方、未来の社会に興味のある方にとって面白く読める本になっていると思う。

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「1000の質問」カズノリ著

本書は、考える技術の本や自己啓発の本、今後のビジネスについて記してある本をこれまで読んできた僕が、本当にそれらが力になる瞬間はそうした本からの知識をもとに自らに問いかける瞬間であると考えて書いた作品だ。
そうした本による問いかけを1000の質問として、答えるたびに前向きに行動する力が湧くように、まとめ直している。


もし固い本を読んで解釈にとまどうようなとき、自信をもてずにいるようなとき、本書をみて力にしていただければ幸いだ。

「読書の技術」カズノリ著

当サイトを運営している僕が、そのサイト運営の裏側ともいうべき読書に対する姿勢、意義ある読書をするための技術について述べた本です。
僕はこのサイトの運営で多くの読みものの比較や紹介をしながら“読む”ということの意味を考え続け、記事が数十件たまる頃にはその考えを一度本に整理しようと考えるようになりました。
読むということがどのように日々を良くしていけるのか、さらには人生を理想の方向に動かしていけるかを明らかにすること(つまり、意義ある読書をする技術を明らかにすること)は、僕が読書するのに役に立つだけでなく、凡そ読書を好きな人々に何か参考になる知識を提案できると思うからです。

本書で述べていきますが、読むことは著者の見解を知り、それを支える考えについて知り、何かの課題を解決する打ち手を知るということだと考えています。本書は僕なりにそのような読書の力を身につけ、日々の活動を高めていくための技術の集大成です。
そして本書で紹介するそれらの技術は、意識すれば身につけることのできるノートの取り方、読書の補助線となるような視点の持ち方の数々です。素晴らしい本だと僕が感じているいくつかの名著を例に挙げながら、それらを解説しています。



僕は、読書は読み込んで整理しながら理解することで力となるもので、その技術は身につけられると考えています。

ぜひ一度、読んでみてください。
僕がおすすめというのもなんですが、本書は凡そ読むということが好きな皆さんにおすすめです。
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Author:kazunori
こんにちは。読書アクセスを運営しておりますカズノリといいます。
趣味は読書とラジオを聴くことです。
本屋をぶらつくのが好きで、仕事帰りや休日に歩き回っています。ネットで色々なサイトも見ながら本の情報を仕入れては、家やカフェ、通勤途中で、読書をして考えごとを巡らせています。

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