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読書アクセス
「充実した読書につなげられるような案内作り」をテーマとして、多読のビジネスマンが本の紹介や比較をしているWebサイト
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「事業動向の予測技術」カズノリ著


本書は、経営や未来予測、投資についての書物の見識を事業の運営に有用なように整理し直したものだ。
内容は、事業のよくある一般的な形を確認することから入り、予め計画しきれない事業の詳細への想像力、未来を予測して事業への影響を考える想像力についてまとめている。


本書の特徴は知識を整理する観点であり、アクセスVISIONで事業運営はどのようになされるもので、どのように事業環境から影響を受けるかを考える中で少しずつ整理されてきたものだ。
http://blog.goo.ne.jp/kazunotesu
(アクセスVISION)

従来の作品よりも情報を図表等で整理して、仕入れから製品・サービスを提供するまでの過程に未来予測や企業の価値の考え方がどう関わってくるのかに言及した。
事業の仕組みを考える方々におすすめの一冊だ。



ビジネス英語なら GlobalEnglish 日経版

「未来予測の投資論」カズノリ著


読書アクセスおよびアクセスvisionhttp://blog.goo.ne.jp/kazunotesuの運営をしている僕が、統計で検証しつつ多くの有識者の述べる論点に沿って未来予測を行い、事業分析の方法論を述べつつ投資論を述べた本。

投資だけでなく、自ら事業を育てる・始める場合にも、単にニュースを読むときにも力となる内容となっていると思う。



[見解]
投資には未来予測が必須であり、社会の大きなトレンドは統計と技術革新の検証によりある程度確認できる。この予測と事業分析、そして人生への視点から投資を進めるべきだ。
これを支える考えは、
・投資は未来の事業成長の成果を得るものである
・事業分析で未来予測の影響を詳しく見ていける
・投資の資本は人間関係にも必要なお金であり、人生の視点をもつことで最適化できる

[比較と特徴]
本書の特徴は、世界貿易機関や国際連合の統計資料にあたって一般に多くの書籍で述べられる主張を検証したこと、そこから投資論に至るまでの記述を無駄なく整理し、読みやすいサイズにまとめていることである。
未来予測の書物では紀伊国屋書店で平積みになっている「マッキンゼーが予測する未来http://amzn.to/2p9KcQ1」や話題となった「インターネットの次に来るものhttp://amzn.to/2nHQ3Mm」など比較的大型の作品があり、統計や技術をテーマに論述を進めている。
本書はこれらと比べるとき、そのデータの使い方を読み手が位置づける助けとなると共に、その入門編になると考えている。
投資に興味のある方、未来の社会に興味のある方にとって面白く読める本になっていると思う。

2016年


2016年大晦日。このサイトが活動を初めたのが今年の4月で、初めての年越しです。
日々大量の本が出てくるなかで参考として活躍する、良い読書へのアクセスサイトにするという理念で運営しています。
当サイトのタイトルは、最初は「人生分析」(7つの習慣みたいな系統の本をたくさん読もうとしていたため)、その次に「読書フィルター」(記事にする本をしぼりこんでいると感じていたため)、その次に今の「読書アクセス」(良い本とユーザーをつなぐ場になるかもしれないと考えたため)と遷移してきました。
構成については、本を読み進めるとき持っていると内容がより入ってきやすいような視点をなるべく盛り込もうとしています。

常に僕自身で読んで良いと思ったものを記事にあげてきました。たくさんの良い本に出会えて、amazonに出品している沢山の本屋さん、みなとみらいや神谷町、新宿の本屋さんに感謝しています。
来年はどんな記事をあげていくか、どんなものに出会えるだろうかと今からわくわくしています。

それでは皆さん、よいお年を。
来年もよろしくお願いします。

はじめに


このブログは、僕なりにこれからの時代、ネットユーザーの皆さんに求められるようなサイトにしたいと思って作っている読書案内サイトだ。

世の中に本の紹介サイトが数多存在する中で、本サイトに特徴的なのは、
・比較をする視点の提供により、ユーザーが読書をより深められることを心がけている点
・良い本を基点として、様々な関連するコンテンツへのリンクを集めている点
だと考えている。

現代は本屋にいけば本を手にとって読んでみることが出来る(スタバ×TSUTAYAなら座ってコーヒーを飲みながら、無料で!)。
けれども、本屋は場所に限りがあるので、その時に注目されている新しい本と、わずかな名著、それに少し前の在庫が置いてあるだけだ。

ウェブサイトでは本の紹介が多数あげられているものの、お奨めレビューがあるのみで、比較選考するには向かない。レビューも長さや質がまちまちである。

21世紀以降の時代は、情報時代だ。そこでは音楽や動画、書籍(電子含む)が多数作成され 、それは何十年かかっても一人の人間には消費しきれないほどの量だ。
かつての原料や発表の機会が少なく出版に厳選を重ねるような時代は過ぎて、いまや個人でも電子書籍を作れる時代だ(Amazon Kindle等)。

そうなると、例えば書籍(電子含む)について言えば、従来の芥川賞をはじめとするマスメディアの選別にくわえ、有名人のソーシャルメディアでの発信、消費者や本屋のランキングによるランク付け、Amazonなどの購買追跡機能によるレコメンド、友人たちのおすすめ、テーマごとに情報整理を行うサイト等が選ぶ際のフィルター(選別の基準)となり、読書体験や鑑賞体験へのアクセスとなるだろう。

このサイトは、情報整理のサイトの一つとなってフィルター・アクセスツールの役割を果たせるようにしていく。
テーマについては僕の興味がある分野を選んでいて、おそらく大体が「ビジネス」「社会」といったものになるだろう。多くの人が各自の得意分野で情報整理になるようなサイトを立ち上げていくのがネット社会全体からみて最も効果的だと思っている。

また、たまに本の内容紹介の延長で日常生活の疑問に対する考え方をまとめたコラムも作る。これは僕自身が日ごろ迷った時期に、分厚い書籍ばかりでなくWebサイトからもいろいろな答えを集められたことへの恩返しのつもりで、おまけページだ。

読書について僕は、絵本を読んでいた幼児期からずっと、とても楽しいもの、自分を力づけてくれるものだと思い続けている。
僕たちは意識するとしないとに関わらず目標とする理想や常識を心にもっていて、最善と思う行動を実践している。
意識しなければずっと変わらないものもあるだろうそうした行動にたいして、良い読書は様々な優れた書き手の論理・ものの見方をとどけ、いくつもの一時的な感情や思いこみを乗りこえさせ、格段に強く目標へと近づけてくれるだろう。

いろいろな視点や考え方を取り込めば、それだけ多く人生の理想を考えて、集中してそれに取り組み、いい人生をおくれるようになるだろう。

気になる本やテーマから、気軽に読み進めていってください。ごゆっくりどうぞ。


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kazunori

Author:kazunori
こんにちは。読書アクセスを運営しておりますカズノリといいます。
趣味は読書とラジオを聴くことです。
本屋をぶらつくのが好きで、仕事帰りや休日に歩き回っています。ネットで色々なサイトも見ながら本の情報を仕入れては、家やカフェ、通勤途中で、読書をして考えごとを巡らせています。

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